多磨霊園の墓石  榎本石材    新着情報

新着情報

都立多磨霊園の募集開始

令和2年度の多磨霊園をはじめ都立霊園の募集が開始します。

■多磨霊園 

 一般墓地 募集数 374カ所 使用料1,659,600円〜6,177,400円

 みたま堂(納骨堂)募集数 40カ所 使用料215,000円〜359,000円

■小平霊園

 一般墓地 募集数 85カ所 使用料1,662,500円〜5,206,250円

 芝生墓地 募集数 17カ所 使用料3,540,000円

 樹林墓地 募集数 719体 1体あたり44,000円〜134,000円

 樹木墓地 募集数 400体 1体あたり194,000円

 合葬墓地 募集数 800体 1体あたり60,000円〜70,000円

■八王子霊園

 芝生墓地 募集数 95カ所 使用料1,196,000円

■八柱霊園

 一般墓地 募集数 333カ所 使用料341,700円〜1,206,000円

 芝生墓地 募集数 24カ所 使用料844,000円

 合葬墓地 募集数 2000体 1体あたり54,000円〜134,000円

■青山霊園

 一般墓地 募集数 54カ所 使用料4,542,400円〜10,078,450円

■谷中霊園

 一般墓地 募集数 67カ所 使用料2,805,500円〜6,335,000円

■染井霊園

 一般墓地 募集数 36カ所 使用料2,721,600円〜3,402,000円

 

□申し込み期間

 6月18日から7月7日 申込書より郵送または

  ホームページhttps://www.tokyo-park.or.jp/reien/で申し込み

□申込書

 6月18日から7月7日に各霊園窓口や市町村の窓口にて配布

 

申込書のお届けや申請代行などお気軽にお申し付けください。

 

鳥居の修理

2019年9月に台風15号が、10月に台風19号が東京にも大きな被害をもたらしました。

西東京市の阿波洲神社では大木が倒壊し、鳥居に直撃して笠石が下落しました。

氏子総代より修理の要請をいただきまして、倒木を取り除いた後に

笠石の据え直し作業を行いました。

隣の岩倉高校のグラウンドのフェンスも被害に遭いましたが、

幸いにも神社の新築の社務所、記念碑などは被害がなく、鳥居の石自体も

大きなキズやカケもなく修復が済みました。

自然災害の威力の大きさに畏怖を感じます。

 

 

 

稲城・府中メモリアルパーク墓地使用者の募集

公営 稲城・府中メモリアルパークの令和2年度の墓地使用者の募集が始まります。

稲城府中・メモリアルパーク

樹林墓地

 

■申し込み期間 5月15日〜6月15日

 申し込みのしおりに添付されている申込書で郵送

 (HPよりダウンロード可)

■募集要項

芝生墓地 365区画 使用料1,250,000円

普通墓地 45区画 使用料1,300,000円

合葬式墓地 1体用111枠 使用料178,200円

      2体用117枠 使用料356,400円

樹林式墓地 1体用30枠 使用料214,000円

      2体用60枠 使用料428,000円

石材工事や申し込みのしおりが必要な場合などお問い合わせ下さい。 

 

岩槻光輪浄苑ー園内風景

多くのお客様から「ここにこんな大型の霊園があったとは」とのお声を頂きます。

そこで全体の岩槻光輪浄苑の園内の風景をご案内します。

管理事務所より全体を眺める

エントランスのしだれ桜

 

A区

経営母体の宗教法人明善寺様の檀家のお墓が中心です。

面積0.81㎡ 1,271,000円(税込)〜

 

B区 完売

 

C区

正門右側の区画

面積3.24㎡ 2,968,800円(税込)〜

 

D区完売

 

E区

監事事務所前の区画

面積1.8㎡ 2,076,200円(税込)〜

 

F区

面積3㎡ 3,253,800円(税込)〜

  4㎡ 3,574,200円(税込)〜 

移設可能(古いお墓からお墓の引越し可能)

 

 

G区

面積1.8㎡ 2,066,200円〜

 

H区 ユーロガーデン(洋型専用)

1.55㎡ 2,160,000円(税込)〜

1.76㎡ 2,220,000円(税込)〜

3.0㎡  3,253,800円(税込)〜

 

J区 (芝区)

1.2㎡ 807,000円(税込)〜

1.6㎡ 1,108,000円(税込)〜

2.0㎡ 1,570,000円(税込)〜

新規造成区画が2020年3月にオープン!

各面積ともwithペット(ペットも埋葬可能区画)あり

 

K区

1.0㎡ 1,359,000円(税込)〜

1.0㎡(限定区画)1,100,000円(税込)〜

1.4㎡、1.5㎡テラス区画完売

 

L区(芝生区)

1.6㎡ 1,108,000円(税込)〜

2.0㎡ 1,328,000円(税込)〜

各面積ともwithペット(ペットも埋葬可能区画)あり

 

M区

0.72㎡ 830,000円(税込)〜(東向のみ、西向完売)

0.9㎡ 920,000円(税込)〜withペットあり

1.2㎡(テラス)1,205,000円(税込)〜

1.2㎡(花壇)1,511,800円(税込)〜 

 

N区

1.5㎡(テラス)1,275,000円(税込)〜(人専用区画あり、ウィズペット完売)

 

永代供養墓

骨壺のまま33回忌まで収蔵し、その後合葬500,000円

初めから合祀の場合250,000円

管理費不要、年2回合同供養祭を実施

 

岩槻光輪浄苑の安心プラン

家族で入れるお墓に期限を設けたプランです

・お墓を購入後、安心プランを契約する

・20年の管理料と墓石撤去費用を前払い

・最後に登録した方でも納骨できます

・契約期間中は霊園が維持管理します

・契約期間後お墓のご遺骨を永代供養墓に移します

・お墓を更地にします

・継承者がいる間は普通のお墓と同じく永代に継承可能です

<0.72㎡のお墓の場合の費用>

■総額990,000円(税込)

内訳:永代使用料280,000円

   墓石代  550,000円

   計 830,000円(税込)

 

+安心プラン費用(160,000円)

内訳:前払い管理料20年分 4,400円×20年 88,000円

   墓石撤去費用 72,000円

 

継承者がいない方、独身の方だけでなく、子供に負担をかけたくないという方にご利用頂いております。

詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

岩槻光輪浄苑ー新芝区オープン

岩槻光輪浄苑のJ芝区が拡張され、新芝区がオープンしました。

今まで完売だった1.2㎡の面積の区画をご用意致しました。

光輪浄苑 新J芝区

 

■販売価格 

西向き807,000円(税込)より

 内訳:

 永代使用料 312,000円、

 墓石工事代 385,000円

 カロート代 110,000円

 

東向き855,000円(税込)より

 内訳:

 永代使用料 360,000円

 墓石工事代 385,000円

 カロート代 110,000円

 

■年間管理料は6,600円

16側、17側(東)がペットも入れるウィズペット区画、

17側(西)、18側、20側、21側が人専用区画です。

 

■背合わせ無し区画は永代使用料

(西)330,000円

(東)380,000円

 

石種やデザインも自由にお選びいただけます。

新オープン区画(4/10日現在)

 

岩槻光輪浄苑の特徴は角地割増がないこと。

開放したばかりですので、いい区画をお選びいただけます。

土・日・祝日は弊社の現地案内係が常駐しておりますので、

お気軽にお声をお掛け下さい。平日は事前にご予約ください。

TEL 042-361-8282 または フリーダイアル0120-148-112 

(有)榎本石材 (岩槻光輪浄苑販売店) 

価格表などの資料請求はHPよりお申し付けください。

中世の甕棺(かめかん)

府中市郷土の森博物館の特別展「ご臨終〜江戸時代の死・病・あの世」にて現在の府中市の中世の墓に関する出土品を見学しました。

遺体を納めた甕棺

出土した場所は現在の大國魂神社の南側で、現在より北側を流れていた多摩川の河岸に当たる場所です。

甕棺とは弥生時代から見られる埋葬の特徴で、成人を大型土器に納めて埋葬した物です。当時の日本では甕棺は西日本を代表する葬制であり、東日本では壺を用いた再葬が特徴と言われています。

火葬骨を納めた骨蔵器

現在で言う骨壺でしょうか。骨蔵器の壺の位置に接して板碑が建立されていました。

甕棺

出土した甕棺の実物。大人の腰ほどの高さがあります。故人は蹲踞(そんきょ)して納められる。

中世での墳墓群の被葬者は僧侶・武士・文人などの支配層であると考えられています。

一般の町民は土壙を掘り土葬されたか風葬だったようです。

7枚の六道銭

六道銭は故人が冥途へ旅立つときにあの世で使う路銭とか、六地蔵に奉納するものと考えられました。

瀬戸の皿は葬送の時に使われたものを一緒に納めました。

中世から近世に時代が移ると江戸幕府は寺請制度を確立し、寺と檀家と葬儀が結びつく制度が定着していきます。

施工例ー和型尺角高級型

府中市四谷の共同墓地で約5平米のお墓所の工事が完成しました。

お施主様より亡くなられた奥様のために子供と孫とで

費用を出し合って伝統的な和型でお墓を建てたいとのご要望を頂きました。

形は和型の高級型で多きさも十分ある尺角(石塔の直径が30.3cm)、

石種は茨城県真壁で採掘される羽黒糠目石(糠目:ぬかめ。小目より細かい石目)

という高級材を選ばれました。

外柵は段差がないようご希望を頂きました。

3次元金具

外柵のと石棺の目地を一体化するために3次元の金具を使用し、固定します。

泰震ゲル施工

石塔には地震の揺れを抑える泰震ゲル施工を施します。

施工講習会の通り、目地の厚さは3mm以上必要で、接着剤の面積は直径35mm×4点以上の接着面積を考慮します。

埋葬式

埋葬式当日、ご家族が協力して建てられたお墓をご覧になられて皆様に喜んで頂き、

ご納骨を終えることができました。

 

施工技術講習会

日本石材産業協会、墓石部会主催の施工技術講習会に参加しました。

講師は全国石材施工協会の井比代表理事がされました。

場所は静岡県の石材問屋、採掘も行なっている(株)イシフク様にて。

井比さんの会社は年間1000件以上のお墓所の施工を行なっていて、石材施工に関するコンプライアンスを大事にされています。

例えば石材施工について、施工協会では施工基準書を設けております。

基礎:型枠から使用する砕石の種類厚み、鉄筋の種類、コンクリ強度、養生の仕方

建て込み工事:事前準備、接着剤、目地剤、固定金具、組み立て、完成時、その他

付帯工事:土葬堀、再建立工事、クリーニング、その他

弊社でも作成する必要を感じました。

その後、基礎の施工、建て込み工事の流れを写真を使い確認しました。

中でも接着剤の説明が勉強になりました。コーキングで上下の石を接着するのですが、熊本地震の強さに耐えられる接着剤の塗布の仕方を学びました。地震に耐える強さは剥離接着強度(上下に働く力)とせん断接着強度(横にずれる力)があり、熊本地震は1尺角の和型で重量1t、加速度1580galを乗じて15800Nの力となります。この数字を上回る接着強度にするためにどのような塗布が必要か計算すると、

目地厚3mm、塗布数4箇所、接着面積は直径35ミリの場合、計算式は35*35*3.14*4=15386㎟となり、

剥離接着強度15386㎟*1.23N/㎟=18925N

せん断接着強度15386㎟*2.12N/㎟=32618N

いずれも上回ることになります。目地幅は3mm以上必要とするのです。またモルタルと併用しない(アルカリ成分が劣化させる)、灯籠の接着も可(上下に蓋を作ることによって)など、技も教わりました。また墓石工事に必要な資格一覧や、墓じまいで処理される石の産業廃棄物の処理の方法として、下請けの場合は必ずマニフェスト(産業廃棄物管理票)が必要になる事、県をまたいで搬出する場合は搬入処分協定書が必要となる、産業廃棄物収集運搬業許可証も各都道府県ごとに必要となります。このような内容を詳しく教えて頂きました。

処分場とのマニフェスト契約、産廃収集運搬業許可証の取得は弊社でも急務と感じました。

続けて、アンカー施工技術講習会がありました。講師は藤栄株式会社様で、補助金具の使い方を教わりました。ドリルビットで石に穴を開け、アンカーという金具を差込み、L字型の金具で石と石を接着する施工方法です。なぜアンカーが効くのか、ドリルの径の確認、深さの確認、穴底に粉を残さない確認、アンカーの挿入深さ、トルクレンチでの強さの確認など写真をもとに説明を受け、実地講習に移動しました。

穴の開け方、穴の径の違いでどれだけ強度が変わるかの実験、

トルクレンチで確認

 

実際にやってみて、今までのやり方では穴の深さが足りないと強度が出ないと気づきました。

他の受講者との意見交換では補助金物と接着剤の2つの併用で効果が発揮されるとの結論に至りました。

その後は静岡駅近くで懇親会があり、ワサビをすり下ろして刺身と日本酒を頂きました。

 

 

施工例-多磨霊園1.95㎡

多磨霊園の1.95㎡のお墓所工事を承りました。

滋賀県からご先祖様ご両親の改葬があり、ご先祖様のお骨は土に帰す事になりました。

基礎工事配筋後

基礎工事打設後

切り抜いている部分が土に帰すスペースとなります。

カロート内底板

カロートの中は本磨きの底板で仕上げてあり、底板を外すと土のスペースが用意されてます。

 

泰震施工

地震対策用の泰震プレートの設置です。

石材下端に接着剤と金具付きのクッションにより震度7の地震の影響を抑える事が出来ます。

 

洋型3段高級型

設計のポイントはお客様が洋型の高さに対するご要望があり、

目線が低くならないように各部材を標準より高めに設計しました。

石材はインド材の高級ランクのM1-Hをお選びいただきました。

息子さん夫婦とお孫さんのご家族と共に無事に改葬を終える事が出来ました。

万霊供養塔改修の作業

東大和市にある佼成霊園の万霊供養塔の改修工事のお手伝いをさせて頂きました。

佼成霊園万霊供養塔


私の作業は手前の水鉢の移動なのですが、重さは1トン近くあり、石材は庵治石の自然石なので慎重を重ねて作業させて頂きました。

万霊供養塔水鉢

台石


驚くべきことに、万霊供養塔を木から石に作り替える工事ですが、担当されている庵治の著名な彫刻家が現場におられまして、作業後昼食を同席させて頂きました。草月会館の巨大な石材の設置の事、最高裁判所のモニュメント、総理官邸のオブジェ、世界的な建築家安藤氏とも一緒にお仕事をされる現代日本の石材彫刻界の第1人者ではないでしょうか。山から100tの巨石を下ろす苦労、石の価格は命がけの対価だとか、短い時間でしたが、示唆に富む話題をお話下さいました。東京に作品がございますので、いつか石材産業協会東京都支部で見学とご講演を企画できたらと思います。ご縁を頂きました川本様に感謝です。

施工例ー多磨霊園1.9平米

多磨霊園の最も多い形状の1.9平米のお墓所の施工を行いました。

 

基礎の根切り及び配筋

 

お客様は出来上がると最初の土地より大きく見えるそうです。

今回も基礎を根切りして転圧を行い配筋を行います。

 

基礎コンクリ打設

 

その後コンクリを流し込みます。型枠で囲った部分はお骨を土に帰せるように残します。

特にこのような形状のお墓は重心が後方にかかりやすい為、不同沈下しないよう慎重に基礎工事を行います。

 

泰震施工

 

コンクリ打設から1週間以上養生後、石工事を行います。

泰震という地震の揺れを吸収するゲルを石碑の下端に4点付着させて接着剤で固定します。

その周囲に接着剤で目地をしますので、内側と外側両方で接着をする事により、耐震性が高められます。

 

石工事完成

 

お墓所が完成しました。使用する石材は外柵・石塔とも茨城県産の真壁小目です。

引渡しの時は仕上がりにお客様も満足して頂きました。

 

ご納骨

 

梅雨の時期の埋葬となりましたが、雨に降られず無事に納めさせて頂きました。

父の為に息子さんが建てられたお墓となりました。

(有)榎本石材

TEL:042-361-8282

MAIL:enomoto@minos.ocn.ne.jp

 

 

都立霊園 令和元年度 使用者募集

本年度の都立霊園の募集が始まります。

申込み期間は6月21日〜7月10日

申込書は同期間に都立霊園や市町村の窓口で配布されます。

以下募集内容の一部をご案内いたします。

多磨霊園

 一般墓地402か所

 みたま堂35か所

小平霊園

 一般墓地80か所

 芝生墓地30か所

 樹林・樹木墓地1119か所

 合葬墓地800か所

八王子霊園

 一般墓地90か所

八柱霊園

 一般墓地335か所

 芝生墓地20か所

 合葬墓地2000か所

青山霊園

 一般墓地50か所

谷中霊園

 一般墓地60か所

染井霊園

 一般墓地30か所

 

申込書が必要な場合は郵送もいたしますので、お問い合わせください。

(有)榎本石材

TEL:042-361-8282

MAIL:enomoto@minos.ocn.ne.jp 

稲城・府中メモリアルパーク新規募集開始

公営 稲城・府中メモリアルパークの本年度の墓地使用者の募集が始まります。

■申込み期間 5月15日〜6月15日まで「申込みのしおり」の申込書にて郵送

■募集区画 

芝生墓地 365区画 使用料125万円 

普通墓地  47区画 使用料130万円

合葬墓地  1体用 242枠 使用料17.82万円

      1体用 118枠 使用料35.64万円

樹林式墓地 1体用 41枠 使用料21.4万円

      2体用 55枠 使用料42.8万円

■「申込みのしおり」は5月15日から市役所、各文化センターなどで配布されます。

必要な場合は郵送致しますので弊社までお申し付け下さい。

 

(有)榎本石材

TEL:042-361-8282

MAIL:enomoto@minos.ocn.ne.jp     

築地本願寺見学

日本石材産業協会の東京都支部総会が築地本願寺の講堂で開催されました。

総会前に築地本願寺の施設と永代供養墓の見学をさせて頂きました。

築地本願寺永代供養墓

永代供養墓エントランス

首都圏開教推進部長の石川様にご案内頂きました。

合同区画は30万円からとなっており、7回忌まで個別保管の場合は50万円、33回忌まで個別保管の場合は100万円となっております。年間管理費は不要で、粉骨しお骨袋に入れた状態で収蔵されるそうです。

礼拝堂

合同墓の内部は礼拝堂が設けられていて、光りが差し込む窓の先には本堂の建物が見え、ご本尊の正面に向けられています。

その後18種類の豊富な朝食が話題になっている本願寺カフェなどを見学しました。

本願寺カフェ

築地本願寺講堂にて

本堂内左手の講堂にて副宗務長の東森様より浄土真宗のお墓、仏事についてのご講話を頂きました。本願寺はもともと親鸞上人のお墓から始まるそうで、門徒物知らずとは本来門徒物忌み知らずという事で、墓相や吉凶にこだわらないという事です。またお骨に関しては分骨をして京都の大谷霊本廟に納める習慣があるそうです。仏事ではお仏壇に朝夕のお務めをし、先祖を大事にしている家庭では元気がある家が多く、感謝の心が身に付いていて我が身を振り返る事の重要性を東森様は説かれました。築地本願寺の墓地については明大前の和田堀廟所があり、元々築地にあった墓地が関東大震災の後場所を移したそうです。現在も分譲されている区画があり、使用料は一平米あたり275万円と高額ですが、著名人が眠る駅前の便利な立地という事で現在4000区画が利用されております。

伊東忠太設計の本堂を背景に

ご講話の後総会があり、同会場にて懇親会が行われました。東京の大本山を見学させて頂き、貴重な経験となりました。築地本願寺の皆さまがとても親切で深く印象に残りました。

古いお墓のクリーニング

代々続く古い先祖墓と本体の浮金石の石塔のクリーニングを行いました。

古い先祖墓 向かって左側 作業前

観音様 洗浄中

観音様 洗浄後 お戒名が出てきました

向かって左側 洗浄中

向かって左側 作業後

左側 作業後

本体の浮金石のクリーニング  作業前

 

下の台の洗浄から 薬品が効いてます

水あか取り及びバフ仕上げ後

先祖墓右側 作業前

作業後

こちらも戒名が見えてきました

 

お施主様のご依頼で、ご先祖様の戒名を調べ、位置を確認したいとのご要望で、

江戸中期からのお墓である事が分かりました。

(有)榎本石材

TEL:042-361-8282

MAIL:enomoto@minos.ocn.ne.jp    

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